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契約時の注意ポイント

「いよいよ契約」の最終チェックポイント

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契約書を見ただけで頭が痛くなるのではないでしょうか?(私もそうです^^;)でもそんなことは言ってられません!!契約書に判を押す前に、不動産会社から重要事項説明書による説明があります。重要な書類なので、必ず契約日の1週間にはコピーをもらって事前に読んでおきましょう

【重要事項説明書のチェックポイント】
1.取引の形態;仲介手数料がかかるかどうか
2.専有面積;登記簿面積が50屬鬚海┐討い襪
3.築年数;耐火構造25年以内、それ以外築20年以内等
4.建ぺい率・容積率;法律の制限をオーバーしていないか
5.敷地面積;「実測面積」「登記簿面積」「建築確認の対象面積」が等しいか
6.権利の種類;所有権か地上権か賃借権か
7.専用使用権;駐車場や専用庭の使用料。使用料の帰属先は管理組合か
8.修繕積み立金・管理費;滞納がないか
9.代金以外に授受される金額;支払う金額とその目的
10.契約の解除;どのような場合に契約を解除できるか
11.損害賠償額または違約金;どんな場合にペナルティが課せられるか
12.金銭の賃借のあっせん;利用予定の住宅ローンの融資額や金利が明記されているか

【契約書のチェックポイント】
1.引渡日;引渡が遅れた場合の費用負担は誰がどのように負うか
2.ローンの特約;予定していたローンが借りられなかった場合に契約は解除できるか
3.買い替え特約;予定日までに予定の価格で売れなかった場合に契約は解除できるか
4.つなぎ融資;つなぎ融資が必要か。費用は誰が負担するのか
5.瑕疵担保責任;入居後に見つかった欠陥を修理する場合の費用を誰が負担するのか

【そのほかのチェックポイント】
1.物件状況確認書;エアコンなどの付属物は撤去するのか置いていくのか。故障はないか
2.仲介手数料;いくらかかるか。支払いの時期と方法も確認
3.管理規約;ペット飼育のルール、リフォーム時の制約など

ここの内容については重要なポイントなのでおって細かく説明します

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