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マンションリフォーム場所別ポイント

キッチンレイアウトについて2

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ではそれぞれのレイアウトのポイントをまとめておきましょう

I型
昔からの日本の一般的な住居にあるシンプルな直線型のタイプ。
体の向きを変えずに、横井道のみで作業ができたり、デッドスペースがないので、収納効率がよいのが特徴。全体が長くなりすぎたり、シンク、コンロの左右の並び違うだけでも、使いやすさが変わってきます。小スペース向き


シンクとコンロが分かれて、平行の2列になっているタイプ。対面式のキッチンに多く見られます。
妻、夫、子供など、それぞれで役割分担しながら作業がしやすいレイアウト。横の移動ではなく、振り向いて手の届く並列の距離が便利なので、列の間を広げすぎないのがポイント

L型
作業スペースが広くとれる上、動線を短くできるので、作業効率がよいのが特徴。
ポイントはコーナーの部分。シンク下を収納スペースにする場合、コーナーはデッドスペースになりがちなので、回転式の収納棚や移動がラクなワゴンを設置したり、家電の配置を工夫して、有効に活用しましょう

U型
L型同様、動線がコンパクトなのでひとりで作業する際に、もっとも動きやすいとされるレイアウトです。
ただし、コーナー部分はL型と同じく工夫したいところ。また設置するスペースにある程度の広さが必要となり、ワークトップ部分も長くなりがち。そのため、ほかに比べてコストアップに
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