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中古マンションのメリット良質な物件が手頃な価格で
一般的に言われているのは、
1.価格が安い
2.立地選択の幅が広がる
3.実物を見て選べる
といったポイントでしょうか。
しっかり探して、タイミングがよければとても魅力的なマンションが新築分譲時の半額近くで手に入れることが可能だということです。
ちなみに、7年前に4000万円近くで買った私のマンションも今売りに出すと2000万円台になっています。。。
実際に中古マンションを購入した方々の理由はどうなのでしょう。アンケートによると
1. 希望エリアの物件だから
2. 手ごろな価格
3. 良質な物件
が上位で、他には、新築にこだわらなかった・早く入居できる・リフォームするつもり・中古物件の流通量が増えたから等です。「新築にこだわらない」というのは、住宅を探す上では、案外大切なポイントだと思います。
それでは、それぞれについてもう少し詳しく説明したいと思います。
1.「価格が安い」
もちろん少ない予算で買えることですが、言い換えれば選択肢が広がるということです。都心に住める・より広いところにすめる・より高い眺望のいいところにすめる。また、箱を手ごろに購入して、自分の希望通りにリフォームをして理想の住まいにすることもできますね。
2.「立地選択の幅が広い」
ということは、好条件の場所に探しやすいということです。1番と重複しますが、当然駅前や人気エリアからマンションは建設されています。あるエリアで住まいを探す場合、同じ50戸の候補があっても新築なら一ヶ所ですが、中古なら点在しています。また、その時代ごとにマンションのトレンドもありますので、そういった観点からも選択肢は広がります
3.「実物を見て買える」
これは家を選ぶ上でとってもラッキーなことです。一生に一度かもしれないマイホーム購入も、新築なら図面とモデルルームだけで決断しなければならないのです。モデルルームが購入タイプと違う場合、入居前検査で、えっ!!ここに吊戸が無いの?もう少し広い感じがしたのに、窓からの景観が悪かったり、思ったより隣の家や建物と近かったりと、こんなはずじゃなかったということが山のようにでてきます。頭の中では、自分の都合よく理想が広がっているので。。。
でも、中古マンションなら日当たりや風通し、音なんかについても事前に調べられます。あと、これは新築時見落とされやすい大事なポイントですが、管理の良し悪しがわかるということです。マンションは「管理を買え」といわれます。書面上では我々素人には判断できない数々のことが自分の目で確かめられます。例えば、共有スペースのきれいさ・隣人のこと・ポストの状況・エレベーターの汚れ具合等々、
また、リフォームする場合も実際の空間を見て、広さや日当たり、景観などのいい点・悪い点を考慮してプランが立てられます。
大きくは以上のようなことでしょう。
あと、引越ししたい・家が欲しい・こんな風にすみたいと思ったときに実行出来るという点も大きいですね。
また、以前に比べて中古のマンションの質がよくなっていることもおすすめの重要ポイントです。