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物件情報のチェックポイント

物件情報のチェックポイント

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中古マンションは、新築のようにモデルルームがないので、自分で情報を集めて、不動産会社に連絡したり、直接案内してもらいながら、買いたい物件を探すのが一般的です。
ここでは、物件情報の正しい読み取りのポイントを確認したいと思います

1.物件の所在地は○丁目まで表示されているか

2.最寄り駅までの時間は、徒歩1分=80mで1分未満は切り上げ、信号待ちや踏み切り待ちの時間や坂道などは考慮に入れていない
実際にその所要時間でつくかどうかは歩いてみないとわかりません。休日・平日や時間等によっても大きく変わる場合もあります

3.売り出し価格は、不動産会社が「この価格なら売れる」と判断した査定価格より少し上乗せしてある場合も少なくないので、価格交渉ができるかどうか必ず相談しましょう

4.専有面積;壁心面積の場合は登記簿面積よりやや数字が大きいです。登記簿上の専有面積が50屬鯆兇┐襪函⊇斬陬蹇璽鷂裟播が受けられるようになるので、50崛宛紊諒件を検討する場合はしっかりチェックしましょう

5.マンションの階数とその住戸が何階にあるか

6.築年数は4と同じように住宅ローン減税等は耐火構造築25年以内、それ以外築20年以内と定められています。また、ローン等の問題もでてきますし、年代によっての特徴も異なるので、必ずチェックしてください※この手の法律は年によって変わるのでこのサイトをチェック

7.毎月払う管理費や修繕積み立金。築年数によってあがってくるので今後の計画も確認しておきましょう。また、安くていいものではありません。※管理費についての項目をチェックしてください

8.フラット35等のローンが使えるか

9.取引のかたち
    ※「取引形態による不動産会社の役割の違い」で詳しく説明しています

10.不動産会社の免許番号

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