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リフォームのヒント

安い設備機器を利用する

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安くキッチンや水周りのリフォームをする方法があります。
■メーカーの型落ち商品を選ぶ方法
ただし、食器洗い乾燥機や加熱調理器は新しくなるたびに確実に機能もアップしているので、お勧めはしません。
ただ、システムキッチン本体の型落ち商品は、引き出しやレール部分の形状が少し違ったり、扉の色、材質、デザインが少し違ったりするだけで、機能は、現行の商品とそれほど大差はありません。業者側が早く売り切ってしまいたい型落ち商品は、好みと間口さえあえばお買い得です。
型落ち商品を購入する場合の注意ポイントは、
メーカーの製品保証があるか、どの程度の保証期間かをチェックしましょう。同じような条件なら、保証期間の長いメーカーの製品を選びましょう。
また、カタログだけで決めるのではなく、ショールームに見に行くか、せめて、キッチンの扉のサンプルだけでも見て確認しておきましょう。写真と見た印象ではやはり違います。実物のほうがずっと安物っぽい場合や、デザイン的に古い感じだったりします。

■展示品を利用する
新品にこだわらなければ、リフォーム会社のショールーム展示商品、ホームセンターの「現品限り」の展示品を購入しそこで施工工事も依頼する方法もあります。
間口サイズや好みに合えば、安くリフォームできる方法です。
展示品の購入を検討される場合は、希望するキッチンがスタンダードな儀燭離ッチンで標準的な間口(2550,2700mm)の場合は、見つけやすいですが、L型など、特別な仕様のキッチンは見つけにくいです。メーカーのショールームにあたってみましょう

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